東京 町田 葬儀社Q&A


Q.176
一度だけ法事でお寺にお世話になりたいのですが檀家料は必要?父の3回忌についてです...

一度だけ法事でお寺にお世話になりたいのですが檀家料は必要?父の3回忌についてです。当方東京在住、父のお墓も東京にあります。葬儀など今までは東京で開いていたのですが、3回忌のみ父の故郷だった北海道で開きたいと思っています。父の母が浄土真宗(東)で、近所のお寺さんの檀家なのでそちらのお寺で開きたいと思い電話をしたところ、寺側から「開くなら今後毎年そちら側からも檀家料を毎年払ってほしい」と言われました。事情で3回忌のみそのお寺で開きたいだけですので檀家料を払い続けるのに納得がいかないのですが、払う必要性はあるのでしょうか?



A.176
一度だけ法事でお寺にお世話になりたいのですが檀家料は必要?父の3回忌についてですのベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。寺はお店ではありません。また、宗派上の問題ではなく、寺というのはその運営は、自治会・町内会がそれぞれ運営方針が異なるのと同様に、寺院もその寺院の構成員である門徒(檀家)さんたちの意見や、寺の状況で異なります。基本的に住職は、預かった寺の構成員である檀家の面倒を見るのが仕事で、その檀家さんたちが出し合った法人収入から給与所得をいただいていますので、檀家以外の葬儀・法事を一切行わない寺院は多いです。もう少しわかりやすく喩えますと、町内会に入っていなければそこの町内会館を使えないのと同様なのです。その寺の檀家が維持管理している施設で、住職もいわばその檀家が雇っているようなものなのです。北海道の町内会館を貸してくれと言って、町内会のものしか貸さない町内に頼んでも無駄です。町内の方以外にも割増で貸しますよというところなら借りれるでしょう。つまり、現代的に喩えれば寺の構成員の組織は、現代の「会員制クラブ」的な要素が強いです。したがって、それぞれの寺院によって、檀家の総意の中で運営形態が異なり、いわゆる会員制クラブの「会員限定、メンバーのみ」の寺院から余裕の範囲で「ビジターも受け入れ可」の寺院もあります(ただし年会費や維持費一切を負担する檀家とは負担してもらう費用には差異があります)。お店ではないので、一般にはその寺院の檀家になってからと言うのは通常の対応です。法要だけで転居等が理由なら転居前の所属寺から所属寺移動で受け入れ以来をしてもらうと言う方法はありますが、1回だけというあなたのニーズにあう寺院もあるとは思いますが、それを探すしかありません。お尋ねの寺のケースでは、その寺の構成員のみんなの決められたルールでみんなで使うという形が基本なので、まずその構成員に属するために入壇(檀家になる)必要があり、檀家の義務としてその寺院の護持費、寄付金の負担が生じます。あとは、依頼のしかです。「東京教区○○寺の門徒ですが、父の故郷なので三回忌を縁として一座経をお願いできませんか?」だと、東京の寺院に確認を取り東京の寺院がOKを出せば代理で北海道寺院が行うということもあります。御布施は東京に回付されます。そもそも東京での所属寺状況も不明でアドバイスは難しいのです。実は、他寺院所属の門徒の法事はその寺院の依頼が無いと受けれないのです。受け入れた寺院が処罰対象になります。東京の寺院経由で依頼するか、ビジター的受入れ寺院を探すか、あるいは正しいやり方として、東京の寺院さんに北海道まで出向いてもらって別院等で法要を行うなど、その地方の別院で行う形しか無いと思います。とりあえず、その問い合わせた寺はダメです。強行してとぼけるとお父さんの母さんとその一族全体に不利益が生じることがあります。別の寺院を当たりましょう。なお、宗派名は「浄土真宗(東)」ではなく「真宗大谷派」ときちんと言いましょう




   

Q.177
歳男性です。葬儀のため喪服が必要です。金額は抑えたいのですが、ある程度の品質...

30歳男性です。葬儀のため喪服が必要です。金額は抑えたいのですが、ある程度の品質は欲しいところです。百貨店、AOKI、洋服の青山は選択肢として考えているのですが、東京で他にお薦めのお店を教えてください。



A.177
歳男性です。葬儀のため喪服が必要です。金額は抑えたいのですが、ある程度の品質のベストアンサー

ダイエーの中の紳士服ロベルトが良いと思います。私の弟が百貨店、AOKI、青山ほかを回って、購入したのがロベルトでした。




   相模原市 葬儀社

Q.178
曽祖父が撮影した古い映写フィルムについて私の曽祖父は当時としては珍しい写真およ...

曽祖父が撮影した古い映写フィルムについて私の曽祖父は当時としては珍しい写真および映写マニアでした。曽祖父が東京高等商業学校(現在の一橋大学)の学生だった当時からなんでもイギリス人の先生に薦められたとのこと写真撮影に没頭していたようでその当時の写真も多く残ってますが、卒業後とある船会社(現在の商船三井)に就職してロンドン支店に赴任したのですがその途中で立ち寄ったパリで1900年の万国博覧会を見物した際に当時発明されたばかりの映写機に出会ったそうです。その後曽祖父はロンドン支店長を口説き落とすか騙すかして映写機を会社の金で購入してそれを使って本社への報告用のための映像としてロンドンの町並みやリバプール、サウサンプトンの港湾施設を撮影したほか帰国する際には乗船した他社の最新鋭の客船の船内を撮影するなどに使いましたが社内で使えるのが自分一人だけだったので事実上自分の私物同然だったようで(しかも没するまで会社の金で最新鋭のカメラを購入していた)日露戦争に出征する軍の部隊の様子や招集される友人や部下の壮行会、明治天皇の葬儀や大正天皇の即位の儀式などさまざまなものを撮影しているようですが、あいにくと今うちには映写機が無く私の家と大叔父の家に大量のフィルムが残っているのですがこれらをどうしようかと今悩んでいます、合計でおよそ200個ぐらいありますが大叔父の話によると関東大震災当時曽祖父は東京に住んでいたのでひょっとしたら関東大震災の前後を撮影しているかもしれないとも言っているので本当ならば相当貴重なものなので捨てるに捨てられません、また保存状況もお世辞にもあまり良い状態ではないのですがこういったものをしかるべく処置してくれる、もしくは修復してくれるか買い取ってくれるところは無いでしょうか、またこのフィルムに撮影されているものの価値というものはどのくらいになるのでしょうか教えてください。



A.178
曽祖父が撮影した古い映写フィルムについて私の曽祖父は当時としては珍しい写真およのベストアンサー

そのフィルムはたいへん価値の高いものと思われます。ただ、一つ留意していただきたいのが「そのフィルム群は、石油の塊のような危険なものである」ということです。戦後になって化学技術が進歩するまで、写真フィルムや映画フィルムはセルロイドで出来ていました。セルロイドというのは非常に燃えやすい素材であり、かつ「摩擦によって自然発火する」性質を持ち、映画館で、セルロイド製のフィルムが上映中に発火して火事が起きる事件が絶えなかったくらいです。撮影から約1世紀の間保存されてきたフィルムが、何かの事故で灰になってしまっては誠に残念なことです。フィルムの物理的な劣化を防ぐことも含め、一日も早く、専門家の手に委ねることが望ましいです。さて、お手元の貴重なフィルムを委ねる「専門家」としては、東京都写真美術館東京国立近代美術館フィルムセンターなどが思いつきます。こうした機関では、セルロイド製の古いフィルムを扱う人材と設備を備えています。以上の二つの機関に、手紙を書いて相談してみてはいかがでしょうか。なお、「NHKに持ち込め」とか「何でも鑑定団に応募しろ」と言った意見もありますが、現代の放送局は100年前の「素材が現在のものと違い、劣化している」フィルムを扱う人材も機材も持っていません。「ネタ」としては面白いので取り上げてくれるかもしれませんが、興味本位で粗雑な扱いをされ、「後は知りません」となる可能性が大です。まず、古いフィルムを後世に伝えることを仕事にしている公的機関にコンタクトしてフィルムを委ね、フィルムを保全してもらうことを第一に考えた方がよろしいと思います。そうした公的機関が、NHKなどのマスコミと組んでそのフィルムを利用した番組を作りたい、と言う展開になるかもしれませんが。




 
 

Q.179
東京海上日動あんしんの長割り終身&長割り定期について質問させて下さい。去年末1...

東京海上日動あんしんの長割り終身&長割り定期について質問させて下さい。去年末12月に主人の終身保険(葬儀費用や身辺整理費)で長割り終身300万を契約しました。その後長割り定期の方が内容が良いという情報を知りました。契約内容300万円34歳契約→51歳払込(17年間)月/8925円総額払込1,820,700円貯蓄目的でないので基本解約する予定はありませんがどうしてもの場合には満期後は元本割れはなく、半分解約し返戻金を受け取り、残り150万を葬儀代に残したりする事も出来ると代理店の方に説明を受けました。定期の場合はこのような解約の仕方はできないのでしょうか?3月に入ると長割り定期の払込販売が打ち切りとの事で、たとえば払込総額が終身よりも少なく、返戻金の率も良いのであれば3ヶ月分の契約料は無駄になりますが定期に乗り換えるべきか悩み中です。定期で契約する場合、主人の誕生日が1月だったので契約年齢が1歳アップします。明日東京海上に定期の場合の詳細を問い合わせるつもりですが今の時点で定期についてご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを宜しくお願い致します。



A.179
東京海上日動あんしんの長割り終身&長割り定期について質問させて下さい。去年末1のベストアンサー

解約前提であれば、長割り定期の方がいいでしょうね。仮に35歳で51歳払込(16年間)で契約した場合、月額8841円、総額1697472円となり、51歳時点での解約返戻金は1918200円となります。今ご加入の長割り終身であれば、51歳時点での解約返戻金は1996500円ですので、解約返戻金−払込保険料を見れば、その差は歴然ですので、解約をしてでも長割り定期に変えられたほうがいいと思います。ただし、解約前提でないのであれば、終身保険の方がいいと思います。長割り定期というのは、その名の通り定期保険です。ですので、99歳になれば満期になり、その後の死亡保障はなくなりますし、解約返戻金も99歳で0になります。万が一(と言っては失礼ですが…)、99歳以上長生きしてしまった場合には何も受け取ることができません。90歳くらいの段階で解約するかどうかの判断ができる状況であればいいでしょうが、60年後、そのような判断が冷静にできるかどうかは正直微妙だと思います。蛇足ですが、長割り定期の方が長割り終身よりも断然に戻りの率が良いのに、担当者は長割り終身しか販売しないかお分かりになりますか?1.長割り定期の方が戻り率が良いということを知らない2.長割り終身の方が手数料が4倍良い。のどっちかです。1でも2でも代理店としては致命的ですけどね。ただ、確かに保険代理店も商売ですので、手数料が良い商品を売るのは当然ですが、もう少し顧客目線での提案があったほうがいいでしょうね。ま、そんな迷いも今月いっぱいですけどね^^;




   

Q.180
至急!!地方の者です。東京の葬儀の流れとマナーが知りたいです。地方の者なのです...

至急!!地方の者です。東京の葬儀の流れとマナーが知りたいです。地方の者なのですが、伯父が亡くなり通夜と葬儀に参列します。お香典の包み方、つけ法事とかはあるのでしょうか?その際は、田舎ではお食事料としてお包みを持って行きますが、東京でのしきたりを教えてください。よろしくお願い致します。



A.180
至急!!地方の者です。東京の葬儀の流れとマナーが知りたいです。地方の者なのですのベストアンサー

一般的に、伯父様の通夜葬儀に参列するのでしたら、1.一般的には、香典は通夜のときにお渡しします。2.葬儀告別式のときは、受付だけをすればよいです。3.一般的な流れは、納棺⇒通夜⇒葬儀告別式⇒出棺⇒火葬です。どこまでお付き合いするかが、分かればさらに回答できます。4.つけ法事の意味が分かりません。いわゆるあなたの地方での言い回しですから、予想もできません。いつ何をどのようにする法事ですか。(もしかしたら、あなたは岩手県地方の、それも北上川沿いのお話でしょうか。)5.お食事料の意味が分かりません。具体的に田舎と言う表現ではなく、下記のような実例で比較して質問するといいと思います。『私の地方では、葬儀の際には、香典を**に包んで持参します。その表現は御仏前です。また葬儀後の会食(祭壇払いの意味で、壇払いと東京郊外では言っていますが)の参列をするような関係の場合、お食事料として、別に包みます。この場合、【御食事料】の名目でお包みします。今回は香典で2万円、お食事料で1万を包む予定です。なお、伯父は母の兄で、親族は皆私の周辺の出身の人ばかりですが、伯父は、転勤で東京での生活が長く、伯母やいとこも東京の生活が長いようです。』




   


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